吹田市「先端設備等導入計画」の認定申請受付及び「固定資産税(償却資産)の特例」について【対象設備を追加】

吹田市 生産性向上特別措置法に基づく「先端設備等導入計画」の認定申請受付及び「固定資産税(償却資産)の特例」について【対象設備を追加】

生産性向上特別措置法は、中小企業の生産性革命の実現のため、平成30(2018)年度~令和2(2020)年度を集中投資期間と位置づけ、中小企業者の設備投資を支援するものです。
「先端設備等導入計画」を作成し、吹田市の認定を受けられた中小企業者は税制支援等の支援措置を活用することができます。

吹田市では、平成30(2018)年6月22日付けで生産性向上特別措置法に係る導入促進基本計画を策定しました。これにより、中小企業者が作成する「先端設備等導入計画」の認定申請を受付しています。

 ※令和2年(2020年)4月の法令改正等により、対象の先端設備等の種類に「事業用家屋」「構築物(※受変電設備など)」が追加されました。税優遇の対象となる事業者は、機械装置、測定工具、器具備品、建物附属設備だけでなく、構築物、事業用家屋を導入した場合も固定資産税の特例(3年間課税標準ゼロ、対象設備の条件あり)が受けられます。

申請方法・申請書類につきましては
吹田市の該当ホームページをご覧ください。

吹田市:「先端設備等導入計画」の認定申請受付及び「固定資産税(償却資産)の特例」について【対象設備を追加】